つねに強気で生きる方法 読者感想文


 「精神を鍛える本」そんな気がした。読み進めるうちに、その内容がずしりとボディーブローのように心に効いてくる。一読ではその内容が十分味わえないほどエッセンスが詰まりに詰まっている。
 かつて、後楽園ホールで見知らぬ私に気軽に親しげに言葉を交わしてくれた小泉さん。この本には、精神を鍛える具体的な方法が記されている。「自己暗示」を必要とする多くの人々にこの本を是非薦めたいと思う。
 同期の友人、高橋徹君よりご本を頂戴しました。サインをも頂きまして有難う御座いました。早速、子供たちにも紹介しました。(高校教員・真鍋 透)


 「つねに強気で生きる方法」感想

 ボクシングを観たり、漫画のボクシングものを読んだりするのは好きですが、実際に、観戦したこともなく本当のボクシングの世界を知らない私ですが、ボクサーの立場とボクサーでない立場の両面で書かれており、とても理解しやすく、読みやすい内容でした、営業という仕事柄、常に強気(前向思考)を心がけていますが、なかなか難しいもので、弱気の部分がでてきてしまうことが多々あります。今後の考え方の良き参考にしていきたいと思います。(志村一幸)


 北海道に在住しながら、約35年間プロボクシングを観戦している斉藤 朗と申します。ジョーさんの近著「つねに強気で生きる方法」を読んで、あるボクサーを思い出しました。そのボクサーとは「大場 政夫」です。現役時代の大場のファイトを思い出すたび、彼の言っていた「弱気になってはいけない」という言葉が甦っていきます。その言葉を念頭に置きながら読了いたしました。感想としましては、ボクシングを愛するジョーさんのド根性が凝縮されていますね。WOWOWの解説同様とても分かりやすかったです。1冊の本で人生観がガラリと変わることもありますので、男女は問わず、特に若い方々にお勧めの本だなぁと感じました。(斉藤 朗)


 『つねに強気で生きる方法』の読後感について

 熱く、読みやすい文章で、ジョーさんの思いが大いに伝わってきました。過去の経験に裏打ちされた提言だけに説得力があります。
 ただ、これをジョーさんのことを知らない一般の人が読んだ場合、同じように思いが伝わるでしょうか。私には、『ボクシングは科学だ』以降の著作、WOWOWでのTV解説、HP上の『ジョー小泉のひとりごと』を通じて、この本の背景となる具体的な状況についての予備知識があります。ジョーさんの経験や苦労を想像することができます。しかし、一般の人にそれを求めるのは無理です。
 やはり物足りないのです。ジョーさんならではの、あふれる経験や見識があるはずです。必要な周辺状況の説明をはしょって、結論を急ぎ過ぎています。捨てパンチがなく、強打、強打になっています。
 不要と思われるかも知れませんが、もう少し遊びの文章があった方が、ボクシングファン以外の方の心にも響くように感じました。
 僭越なことを申し上げましたが、これからの本も必ず買いますので、くれぐれも無理をなさらぬよう頑張って下さい! (清水 威)


 「つねに強気に生きる法」感想

 ジョーさん、RJ皆さんいつもお世話さまです。5月11日に注文していた書店から入手し、その日のうちに読み上げました。感想を3つ。

 @大変読みやすい。

 A「負けでもなくな」には反対。私なら「負けたら思い切り泣け、但し信頼できる人の前か、1人で。ボクサーは人間だ。石や岩でない。泣けばストレス緩和になってさっぱりする。思い切り泣いてさっぱりして次に備えよう。」と書きます。

 ジョーさんは藤沢周平先生の「蝉しぐれ」をお読みになったことがおわりですか?主人公の少年武士が父が藩の勢力争いに巻き込まれ切腹となった時、人前では長男として立派にふるまい、親友と二人きりになったところで欅にもたれて泣くシーンがあります。そのあたり読んで頂ければ私の言いたいことは理解してもらえるとおもいます。

 Bジョーさん例のサスペンド事件以来生来の反骨精神に火がつきすぎているように感じます。ちょっと以前の著作より全体に雑な印象を受けました。急ぎすぎた書下ろしという感想です。 あまりあせり過ぎないように...以上生意気な第1印象の感想ですがこれからも期待しています。 RJの皆様もご自愛ください。泳ぎ過ぎの社長にブレーキの進言も大切かと思います。とりあえず1読した感想でした。(匿名希望)


     

 つねに強気で生きる方法読み終えました(2度)。私は、日ごろから気の弱さでなにかと人生過度に難しく考え込んでしまうようなところが良くありましたが、本書を読ませていただいて考え方の幅を広く、また心を強くもつことを強く意識するようになりました。これからも苦境に陥ったときなどは、本書をよく読み心の正常化を促すために活用しようと思います。(近藤)


 Dear ジョーさん、

 いつも本を送って頂いて恐縮しております。ありがとうございます。”つねに強気で生きる方法”が届き、早速読ませていただきました。個人的には「ボクシングは科学だ」に次いで楽しませていただきました。またとても勉強になります。(伊勢三郎)

 (RJ注)伊勢氏はニューヨークで元世界ヘビー級王者、フロイド・パターソンの指導を受けた、現在、江坂ジムのトレーナーです。


 「ボクシングは科学だ」の中で、貴殿は「ボクサーの闘志、根性」については 敢えて書くことを控えている、とおっしゃっていました。精神は目に見えない 抽象的なテーマです。それゆえ、言葉として読者に伝えるのが困難でしょうし、 安っぽい根性論を語る事は貴殿の誇りが許さないのだろうと推測しておりました。 しかし、貴殿がボクサー達に、また読者達に、あるいは御自身に本当に訴えたい永遠のテーマは「負けるな、頑張ろうぜ!」「負けても次に頑張ろうぜ!」そんな人間の生き様ではなかったか?と思います。

 いつの世も先人達は若者に対して「最近の若者達は・・・」という落胆した感情を抱きます。それでも敢えて声を大にして言いたいです。感情を棄ててしまった若者が多すぎます。(小生、そのような現場で仕事をしております)貴殿の新著を多くの若者に読んで頂きたいと思います。彼らは大切な魂に触れる事ができると思います。小生の生徒、OB諸君にも読むことを薦めます。・・・・「つねに強気で生きる方法」・・・おもしろかったです。(石井彰英)

 (RJ 注)石井氏は教育者です。


 今「つねに強気で生きる方法)を一気に読み終えました。
 現在の私は病魔と戦っているので、全く今の私の境遇にピッタリな本でした。
 自分を鼓舞する為にも、非常に有意義な本でした。( 興津茂太郎)


 ボクサーではない30代の社会人です。(昔の小泉社長と同じ技術屋です)

 ちょうどタイミング良く連休中の5/2に手元に届き、その日のうちに読み終わりました。普段は新聞さえも読む暇が無いほど仕事に忙殺されております。

 どちらかと言えば、どうしても「ボクサーではないあなたに」の方へ目が行ってしまいましたが、私に限って言わせてもらえば本当に勇気を与えられ、行動を起こさせてくれた一冊です。

 では、具体的に・・・ 連休明けに上司より、いつもの如く理不尽な要求を突きつけられた私。いつもであれば黙って引き受け、サービス残業・ボランティア休日出勤の日々でしたが、今回は同じ引き受けるにしてもこちらの言い分だけは通して自分の気持ちを納得させておきたかったので「反論」というタイトルのEメールを上司に送りました。

 格好良く書きましたが、実はEメールは書いては見たものの送信しようかどうしようか散々迷っているうちに誤って送信ボタンを押してしまったのが現実ですが・・・  いままでであれば、まっ青になっていたでしょうが今回は「まっ、いいか」位にしか思わず何故か心に余裕がありました。

 理不尽な要求に対して「反論」をしてから仕事を引き受ける・・・これ第3者から見れば当たり前のことですが、サラリーマン、少なくとも私にとっては大変なことなのです!

 最後に素人の私が大変偉そうなことを言う様ですが、内容にひとつだけ付け加えたい項目があります。これはボクサー・ボクサーでないに関わらず大変重要な項目です。

 ボクサーであればボクシング以外に、社会人であれば仕事以外に、学生であれば勉強以外に、高校球児で甲子園を目指しているのなら野球以外に心の底から熱中出来る事を持っているか?ということです。(中山)


 金融機関に勤務する41歳のサラリーマンです。「ポーカーフェイスのすすめ / うれしいとき喜びすぎなければ、悲しいとき悲しみが和らぐ」 この部分が印象に残り、参考になりました。ありがとうございます。 (森田 浩史)


 「つねに強気で生きる方法」を読んで。
 自分が落ち込んだときに読めば元気が湧き、友人や家族が落ち込んだときには是非、読んで欲しくなるような本でした。つねに弱気な僕の友人にこの本を貸しています。ジョーさん、身体に気をつけてどんどんと本を書いてください。(SHOGO)


 こんにちは、「つねに強気で生きる方法」をすでに一冊購入して楽しく読ませていただいています。田舎の家族にこの本のことを教えたら是非読みたいと言われました。(特に母が)お手数ですが私がリングジャパン会員登録してる東京の住所ではなく、この申し込みフォームに記入した宮城県の住所まで「つねに強気で生きる方法」一冊送っていただけないでしょうか。それともう一つお願いがあります、父、母、兄がぜひジョーさんのサイン入りが欲しいとの事で喧嘩にならないようにこの三人全員の名前を本の方に入れて頂けないでしょうか。かなり面倒くさくなり本当に申し訳ありません。(母がジョーさんに、いつもス テキなジョークを楽しませてもらっています、との事です。)よろしくお願いします。
 今回の「つねに強気で生きる方法」を故郷の家族に教えたのは、チョットだけ訳があります。 この不況下で父、兄が仕事の面で色々大変な時期のようなのでこの本を読んでもらいこの時代を 乗り切る何かヒントを掴んでもらえればと思ったのです。エキサイトマッチファン(ジョーさんファン)歴八年になる家族は、是非この本が読みたいと返事が返って来ました。私も「自分を奮い立たせる方法」をただいま今考え中です。(匿名)


 スポーツ関連のメンタルトレーニングの書籍は割と沢山出版されている。スポーツという枠を取り除き、いわゆる心理学的なものも併せると大変な数だ。私はこの手の本を結構読んできた。しかし、この本は今までのそれとは違っている。題材がボクシングだ、などということではない。平易な文体で、解りやすい例を用いたこの本からは、ジョー小泉の声が聞こえてくる。「頑張れ、負けるな」という心からの声が...。(小山快哉)


 「ボクシングは科学だ」を読んで、joe小泉に取り憑かれた男にとっては、物足りないですね。(松田修)