ジョー小泉のひとりごと

水平と垂直のアート・・・隷書

この頃、隷書が好きになり、
毎日少しずつ書いている。

紙は中国の小学生が書く練習用半紙だ。
まだまだ・・・

(11−20−2016)


運動とキーの関係

朝、自転車でプールまで行くと工事中で閉鎖。
代わりにアスレティックジムで、走り、腹筋をし、ストレッチングをした。
帰り、自転車のキーが見当たらず、一瞬、狼狽(ろうばい)。

家内に車で迎えに来てもらうことを考え、電話するがかからず。

体育館をもと来た道筋をたどる。
アスレティックの受付に訊くと、幸いキーは届けられていた。

「どこに落ちていましたか?」
「腹筋台の下に」

教訓:

1.キーをおさめるときは、集中すべし。
2.トレーニングパンツに鍵を入れたらチャックをすべし。
3.運動後は放心状態なので忘れ物に注意すべし。

(11−19−2016)


準八段

9月30日、中国の温州から戻ると準八段に昇段したという通知が届いていた。
七段に上がったのはいつだろう。別に昇段を目的にして書道をしているわけではないが、
ほぼ毎日、少しずつ手習いをしているおかげだろう。

徳村旭厳先生のご指導に感謝。
11年間、つねに激励し、懇切丁寧に指導していただいた。

添付写真はニューヨーク滞在中、手習いをした顔真卿の「祭姪文稿」。

中国で、そしてニューヨークのチャイナタウンで思った。
もっと隷書の基礎を練習しなければいけない、と。

いまだ熟さず、それを未熟という。
(11−3−2016)



プエルトリコ・ニューヨーク紀行

プエルトリコ
Puerto Rico = rich port 豊かな港 

ニューヨーク
New York 紐育

時差ボケのためか
好きな日記書きがあまりできず反省。

ニューヨークに4日間いたが
どうも墨をすり
字を書く気分がわかず

日記を少々
書聖、顔真卿の臨書を少々
しただけだった。

猛省。

(10−30−2016)


WBO総会で不在

プエルトリコのWBO総会出席のあと
ニューヨークに滞在中。

昨日はStrand Book Store
というニューヨーク最大の古書店で
ボクシングの本を求めた。

家内は昔、ニュージャージーに5年住んだことがあり、
そこを再訪したいそうだ。

人はなぜ旅をするのだろう。
何か自分自身についての発見があり、その発見に喜びがあるからだろう。

How many roads must a man walk down
before you call him a man.

(10−22−2016)


半半紙

書道の半紙を半分に切り、これを「半半紙」と名付ける。
これをメモ紙として、筆で記載する。
普通の人がペンでメモを取るところを筆を使う。

読書ノート
日記(以前、専用の和紙を使っていた)

は今後、この半半紙に書く。

筆で書く文字数をもっと増やそう。

・・・といま、大阪府堺市の博物館で
織田信長や豊臣秀吉の書状を鑑賞したあと
そう思った。

午後、女子の世界戦が
この堺であるさかい・・・
I am here.
(10−9−2016)


丸山先生ご夫妻への色紙

岡山大学ボクシング部監督、丸山圭介先生とは懇意に
させていただいているが、ご夫妻のエメラルド婚(55年)を
祝う色紙を依頼され、拙い作品だがそれを書き
先生にお送りした。
現物はご夫妻のところにある。


祭日は大きな紙に習字をしよう

先日、家内の親友の御母堂がもう趣味の書道をやめるので
紙を贈呈したい、という申し出があり、家内と一緒に
譲り受けに行った。

非常にいい紙(全紙といって70cm×135cmの大きな紙)を
たくさん頂戴した。

今日は折角の休日なので、
全紙を半分に切った「半切」に
顔真卿の「祭姪文稿」を書いた。

こんな字をこういう風に書きたいというイメージは
あるが、それができない。素人の悲しさだ。
その悲しさがあるからアマチュアで、
プロにはある重圧がない・・・。

アマチュアの域を逸脱しないようにしよう。
所詮、趣味だから・・・。
(8−11−2016)


ウォーキング講座

先日、区の体育館のウォーキング講座を受けに行った。

1日おきの水泳の帰り、パンフレットを見て申し込んだ。
運動ぎらいの家内もウォーキングなら行くといって付いてきた。

参加者は老若男女20名。

日曜の午後5:45から7:30まで。
最初、体育館の中で注意すべきポイントを説明され、
その通り歩いてみると俄然、歩幅が広がる。

例えば、両手を逆に組み頭の上にあげ、胸を張り気味に歩く。
歩幅が楽に広がる。

肩甲骨を意識して、上半身と連動する歩き方・・・。
股関節を広げる予備運動・・・。

7時前、グランドに出てみんなと一緒に歩く。
1周すると、家内は疲れた、帰りたい、と言い出した。

まあ、いいか、コツは大体わかったし・・・。

このように、市民講座やレクチャーをときに聴きに行く。

武道家、甲野善紀氏の実技レクチャーはよかった。
あれは寝たきり老人介護の援けになる。

加藤周一の生き方とかいう、カルチャーセンターの講演に
行ったとき、中休みがあり、家内は「難しすぎて分からない。
帰りたい」と言い出し、「同感。私も分からない。帰ろうか」と
前半だけで中座した。

ウォーキングは実はもう数周したかったが・・・。
(8−10−2016)