ジョー小泉のひとりごと

WBOパナマ総会の旅 スナップショット

旅の写真を整理していたら、きれいな色のものがいくつかあったので、
それを掲載。

パナマ運河ミュージアムで
船を運転して運河を渡るシミュレーションゲームがあり
面白そうだった。

土産物店で売っている小物が実に色鮮やかで
さすがラテンと感心した。

総会が開かれたエル・パナマ・ホテル近くの
地下鉄の駅は
ESTACION IGLESIA DEL CARMEN
カルメン教会駅
という名前だった。

またパナマへ行く機会があるだろう。
(11−11−2018)


パナマひとり旅 その7 アトランタでも文房具あさり

そういえば運転手のGabbyはエミール・グリフィスに風貌が似ていた。
写真を撮ればよかったが、それは省略。

旅人には位置のエネルギーがある。
それを活用して普段見られないものを見たい。

大事なことに集中するためには、無駄なことに時間を浪費しないことだ。
運転手の顔写真を撮る暇があれば、目の前のアトランタの建造物の巨大さを目に焼き付けておく方がいい。

Gabbyは賢明で、ドライブの最後にわがホテルからそう遠くない文具のスーパーマーケットに連れて行ってくれた。

彼はレジ用のかごを抱え、私の文具漁りに付き合ってくれた。
左端にラインが入ったアメリカのリーガル・ペーパーが使いやすくて好きだ。
いろんな大きさのそれを求めた。

そして、またペンを買う。
そして、また消しゴムを買う。

一旦ホテルに帰り、買い物を部屋に置き、近くのレストランまで行ってもらった。

「またアトランタに来たら、連絡するよ。また運転頼むよ」と握手。
また来る機会があるかどうか・・・。

旅に出て
何しに来たのか
文具漁り

ペンを買い
紙を求めてそれに書く
何か一生堂々巡り

文具の種類に
驚愕するや
専門スーパー

帰国するや
あの文具も欲しかったと
いつもの後悔

マニアとは
狂うほどに深入り
するが妙味

運転手から
これがいいんじゃと
勧められたる消しゴムよ
(注)これがおかしくて仕方がなかった。私の文房具マニアックぶりに同調してくれたようだ。

早速開封
筆の走るや
青きボールペン

米国最後の晩餐
ギネスビールで
巨大なステーキ

ああ一週間
よくスペイン語を
喋ったものだ

おかしきは
英語が母国語のごと
すらすら口に
(注)スペイン語を話すときは頭の中で自分専用の辞書を高速回転で引いている。それに比べて、英語ならそんな緊張、努力なしに言葉が出てきて、相対的に楽だ。

時差ぼけが
やっと治ったら
日本へ帰国

よく歩き
多く見聞せり
海外の旅
腹が減るなり
のど乾くなり
(11−2−2018)


パナマひとり旅 その6 アトランタで一泊

5つ星というが、エル・パナマ・ホテルはひどい。
モーニングコールを昨日、今日と2度頼んだが、ともに電話なし。
念のための自分の目覚ましが役に立った。

学生時代、「冗長化、多重化 REDUNDANCY」という自動制御の項目を習った。つまり、予備回路だ。

たとえば、読み終わって「これは再読に値し、万が一失くしたら困る」と思うほどの本(なかなかそんな本はないが)はもう1冊買っておく。
特別書きやすい筆記具は、あえてもう1本買っておく。

いつも予定通り上手くいかない場合に備え、予備の回路を考えておく。

よくいえば慎重。わるくいえば心配性、悲観的ということになるが、予備回路を事前に想起するだけでも気持ちに余裕ができる。

自分の目覚まし時計で朝4時に起き、5時に予約しておいたタクシーに乗り、5時半にパナマ空港着。私のフライトは8時15分だから、約3時間前だ。

いつもギリギリまで念には念を入れて仕事をし、待ち合わせには定刻直前に着くのに、旅、特に海外旅行ではいつも時間の余裕を取って早めに空港へ着く。
日本の能率的、かつ迅速な対応が当たり前だ、と思っていたらひどい目に遭うことがあるからだ。

8時15分にパナマを飛び立ち、4時間後にデルタ空港の拠点である米国アトランタに北上。時差が1時間あるため、当地では1時15分。

適当な接続便がないため、アトランタ一泊。
ここで田中恒成選手、スポンサーの松浦氏ご夫婦と別れる。彼らはアトランタで7時間、ロスで10時間も待って名古屋へ帰るそうだ。

私は旅行社に取ってもらった空港近くのホテルへタクシーで。10分程度で18ドル50というので、20ドル渡す。タクシーはパナマと比べて高い。

部屋に入り、インターネットのWikipediaでアトランタ市の概要を、Googleで観光名所10選を調べ、メモを取る。ダラダラ予習をしていたので、タクシーを予約したのが3時過ぎ。なかなか来なくて、やっと来たのは3時45分。

「2時間借り切って、アトランタ市をざっと回ってほしい。そして最後にどこか大きな文具店に連れて行ってほしい」と、メモした紙を渡して頼む。
1時間65ドル、2時間130ドルで合意。

「うまく2時間で回ってくれたら、チップ20ドルを加え、150ドル払うよ」と約束。

運転手は50代のナイジェリアからの移民で、Gabby(ギャビー)という。ディック・タイガーの名を出すと、さすが国民的英雄だから知っていた。

アトランタは以前、オリンピック大会を開催した街で、著名な企業としてはCNN、コカコーラ、デルタ航空などの本社がある。命名権を買ったメルセデス・ベンツ・スタジアムの前を通り、オリンピック・パークを回ったが、その敷地はかなり広かった。

折角タクシーを雇ったのに、睡魔に襲われはじめ、瞼(まぶた)が重くなってきた。そこで公園で止めてもらって深呼吸して体操。

文具店のことは次の項目にしよう。

アトランタ
その想い出は
アト・ランダム

巨大な水族館
まったく興味なく
それをアトにしランだ(走る)
(注)神戸の須磨水族館近くに住んでいたため。このアトランタの水族館は世界2位だという。

動物園
これも結構
ズー(Zoo)っと通過
(11−2−2018)


パナマひとり旅 その5 パナマ旧市街

パナマビエホという観光の名所がある。
VIEJOとはOLDの意味で、パナマの旧市街を指す。

パナマにはスペイン文化とアメリカ文化が融合した側面があるが、
ここは純粋に前者の産物だ。

JBCの3名と一緒に歩き、土産物屋、パナマ帽店をのぞいていると時を忘れた。

彩(いろどり)淡し
時の消えるや
旧市街

芭蕉もし
パナマ訪れれば
何をか詠わん

旧市街をば
離れると名選手を
生みしスラム街

(注)旧市街の端にデュランがうまれた生家があるそうだが、
ドライバーはこの近くは危険(ペリグロソ)といって
車を止めてくれなかった。
(10−31−2018)


パナマひとり旅 その4 深夜の文具店

夕食のあと、ホテル付けでサインしたとき、そのボールペンが実に書きやすく、ウェイターに「このペンが欲しい」と言って3ドルを渡した。チップ+ボールペン代だ。

ホテルのフロントに、「このボールペンを買いたいのだが・・・」というと、ホテルのすぐ近くにお大きなスーパーマーケットがあり、そこで売っているそうだ。しかも、24時間オープン。

散歩がてら、行ってみるか。
スーパーに入ったのが約10時。
パナマ製の文具コーナーでいろいろ試し書きをしたり、鉛筆削り、消しゴムを吟味して、出てきたのが11時。
少年のように時を忘れた。

文具マニア
パナマのスーパー
1時間は長すぎる
(10−30−2018)


パナマひとり旅 その3 パナマ運河観光を敢行

WBO第31回総会初日は、各地域委員会からの年次報告。
その合間に、WBO王座のみを3階級制覇した田中恒成の紹介をさせてもらった。

2人で前に立ち、田中選手がWBOへの感謝を日本語で述べ、それを私がスペイン語に訳した(WBO総会は原則としてスペイン語で進行される)。
プロ12戦目で3階級制覇した点を強調した。
このあと田中選手はいろんな人から一緒に写真をと頼まれていた。

昼食後、午後の会議は続くが、観光に出かけようとした。
すると、急にすごい勢いのスコールが降り出した。
階上にカジュアルウェアに着替えにあがる前、タクシーを予約していて運転手はもう待機している。

行け。傘を持参して強行することにした。
というのは、ホテルの人に聞くと、パナマの驟雨(にわか雨)は普通、1時間以内におさまり止むとのことで、それを楽観的に信用した。
ロビーで、JBC所属の大阪の原田氏、名古屋の村瀬氏、東京の飯田氏に声をかけ、4人で出かけることにした。

これまで世界各地を旅して、これは見もの(スペクタクル)と思ったものに次の3つがある。

1. 万里の長城
2. ナイアガラの滝
3. ピラミッド

グランドキャニオンもすごいらしいが、まだ見たことがない。
タージマハールもまだだ。

今日、パナマ運河を初めて見た。
順位は何位とはいいがたいが、トップ10には十分入ると思われるほどの見ものだった。

ホテルから片道30分で結構、距離があったが、20ドルの観覧料の価値は十分あった。

運河博物館を4階まで昇り、各階のパナマ運河をせき止め、水位を変える仕組みの説明を納得した上で、実際にまさに目の前で汽船が運航するのを目撃した。

運航にかなり時間がかかっているのにまったく見飽きない。
それほど水位の変更がダイナミックだった。

4時間、タクシーを借り切り、4人でパナマ・ビエホ(パナマの旧市街)などを歩き、土産物屋を覗(のぞ)いた。

蒸し暑さは日本の比ではなく、シャツがじっとりと湿(しめ)ってくる感じがした。

体は時差ぼけ(まだ残っている)と日中の蒸し暑さ(閉口)で疲労しているはずなのに、心は珍しいものを見た高揚感に包まれ、とても幸せな感じがした。
(10−30−2018)


パナマひとり旅 その2 パナマ到着

米国中継地に午後4時10分着。
名古屋からの田中恒成選手一行3名と合流。

午後6時19分、パナマ行き発。
パナマ着、9時20分で時差1時間だから、所要4時間。

パナマ空港で、比国コミッショナー、香港のマッチメーカー、その他と合流。

バンに同乗する、隣の田中選手に「ホテルまでの時間を測っておこう」と呼びかけ、2人で測定するとちょうど30分。
結構、距離があった。

10時半、ホテル着。5つ星ホテルで、広々としている。

WBOのパコ会長とロビーで会い、田中恒成のWBO3階級制覇協力の礼をいうと、
「ジョー小泉のプッシュ、きつかったからなぁ」と
言うので、2人で大笑い。

部屋に入り、重要なメールに返信してから下のラウンジへ行くと、11時半で食事はオーダーストップ。ちょっと遅れた。

ああ、腹が減ったな。
ビールを飲んで腹をふくらせ、早めに寝よう。
Tengo hambre(スペイン語)
=I’m hungry
(10−29−2018)


パナマひとり旅 その1 アメリカへの機内にて

シドニー・ポアティエとトニー・カーティスの「手錠のままの脱獄」という映画があったが、私の海外旅行にはたいがい家内がついてくるので、“手錠のままの旅”だ、と冗談をいう。
家内は料理の仕事をしているので、自分で旅の費用を出すことが多い。
旅に出ていろんな食べ物を味わい、それを刺激や参考とするのだろう。

今回、パナマにおけるWBO総会は珍しくひとり旅だ。
私は5泊7日の旅で、家内はその間、香港に孫の顔を見に行って私の帰国の前に戻る。孫はオーストラリア人とのハーフでJackという。JoeよりJackか。

毎週、火曜はスポーツ報知の「ウィークリーBOXING」とWOWOWホームページの「倒れたら立ち上れ」の「次回エキサイトマッチの見どころ」の締め切り日だ。
月曜に旅立つので、日曜に前者、月曜朝に後者を書き終え、それを担当者に送り終わった。締め切り前に入稿を終えた物書きの安堵感、それはちょっと形容しがたいものがある。

水道橋のコミッションに寄り、12月1日、真正ジム興行の比国人選手のビザ書類を受け取り、書店の隣の郵便局からEMSを出した。

そして京成上野からスカイライナーで成田空港へ。
この頃、海外旅行の前、あまりむきになって仕事を消化しようとせず、必要があれば海外からのメールで処理する。

今回もレンタルの大容量のWiFiを借りた。
米国の乗り継ぎの間、そして5日間いるパナマで、いつでもメールを交換できる。

機中、また「物語 ラテン・アメリカの歴史」(中公新書)を読んだ。中南米を旅するたびにこれを読む。ざっと中南米の歴史を思い出しておくと、旅の間、役立つことが多々ある。

今回は「コンパクト ポケット地図帳」(昭文社)をそばに置き、記述の中に地名が出てくると、その位置を確認しながら読み進めた。
たとえば、モンテビデオのように地名は知っているが、正確な場所を記憶していないようなケースだ。

別に急ぐ必要はまったくないし、中南米の歴史を別に読まなくてもいい。ただ自分がそれを読もうと意図し、そこに楽しみを求めるーーそれだけの話だ。

ああ、呑気だな、ノルマを果たしてから旅に出るとーー。
午後5時半に成田を出発して、日本は13時間(12時間+1時間)先行しているので、乗り継ぎ地では夜4時半にあたる。

飛行機に乗ると、時計をすぐ現地時間に合わせた。
いま現地の朝9時半、乗ってから5時間経った。中継点まで12時間の旅程においてほぼ半ばだ。

日本時間は夜10時半か。
本ばかり読んでいないで、ちょっと仮眠をとったほうがいい。
Come in sleep(仮眠)。
(10−29−2018)


ウクライナの想い出 その4 文具コレクション

旅人には位置のエネルギーがある、と思う。
普段生活をしているところ、つまり東京の自宅から飛行機や新幹線に乗って非日常的な場所に移動する。それを旅とするなら、旅先に立つ旅人は位置のエネルギーを持っている、と私は考える。

折角ウクライナのキエフ、その中でも最も美しいといわれるソフィア大聖堂にとどまり、その雰囲気を味わうより、胡椒(こしょう)か。
いかにそれに独特の風味があるにしろ、位置のエネルギーの価値判断が違うように思うがなぁ。
石畳を歩みながらそう考えた。

キエフの独立広場まで戻ると、地下にショッピングモールがあり、その構造は以前、ロシアで見たモールのそれに似ている。
2階建てのバルコニー形式で対面の商店が平行に向き合っている。

レイアウトが賢明なのは、モールの入口にスーパーマーケットがあることだ。
主婦は食料品、生活用品を多く買い込んでも、すぐ外に出て車やバスに乗れる。

家内がウクライナ最後の日に、胡椒など独特の調味料、香辛料を求める間、何をしていたか?

私は文具コーナーでステイショナリーを選んでいた。
外国に出るたびに、ちょっとした文具を求め、それを旅の想い出とする。

アメリカ、中国、ドイツ、コロンビアなどでボールペン、シャープペンシル、消しゴムなど日本とはちょっとデザイン、構造、機能が違うものを入手する。
帰国後、それをペンスタンドに立てて使う。

キエフは総じて物価が安く、スーパーでも商品の種類が多い。
選択肢があるというのは豊かな証拠だろう。

文房具も安かった。
写真の左から5番目のグリップがグリーンのシャープペンシルは、25グリブナ(100円)以下だった。
決して安物ではなく、ノックすると、芯が折れるのを防止するため保護が出て、日本の最新商品のようだ。
ただし、デザインは日本の文具のように華美ではなく、シンプルそのものだ。

ドクター・クリチコ兄弟もこんなシャープペンシルで勉強したのかなと、ふとそんなことを考えた。

そのシャープペンシルのメーカーはBUROMAXと記されていた。またこのメーカーを調べてみようーー気が向いたときに。

どこへ行っても日本の文具が商品の一部を占めることがあり、メーカーの海外進出の努力を感じるとともに、ちょっと落胆することがある。
日本でも買えるBICやPentelを外国へ来て買う必要はない。

ただし、例外は日本国内には出していないような海外用デザインのものがたまにある。
それが一種のダンピングのためか、結構安いことがある。
その国の文具の値段の相場に合わせているのだろうが。

ウクライナで求めた文具を昨年のWBAコロンビア総会の際に買った文具と対比してみた。コロンビアでは、日本製品がなく、FABER CASTELLの品物がかなりあった。その文具は彩(いろどり)が綺麗だ。

最近、ボールペンより鉛筆やシャープペンシルを日常的に使う。それにともない、消しゴムと小型の鉛筆削りに凝りだしてきた。

位置のエネルギーとか偉そうなことをいって、自分は文房具を買って喜んでいるのだから、単純なものだ。
旅は私を文房具を使い始めた小学生の頃にタイムスリップさせる。
(10−28−2018)


ウクライナの想い出 その3 ソフィア大聖堂

帰りは10月3日(水曜)の夜9時過ぎだ。
午後、最後の観光に出かけた。

最近、短い旅のときは次の観光の仕方をする。
初日、タクシーを1〜2時間借り切り、市内の名所をざっと回ってもらう。車中から眺めるだけにして、名所の大体の目星をつける。4〜5日の滞在の合間、適宜、数ヵ所ずつ総会の時間に応じて回る。

キエフ(現地では「キーフ」と「エ」の音が聞こえない)最後の日、行きたいところがあった。

まず、ウクライナ(現地では「ウクライィーナ」と「イ」にアクセントがある)歴史博物館。
残念、水曜は休みだった。

次に、ウクライナ美術館。
行ってみたら、玄関に改装中と書かれていた。
われわれの前に玄関を訪れた若い女性はプリプリ怒っていたが、旅人は欲張りすぎてはいけない。
諦念(あきらめ)が肝心。
森羅万象、すべてを見られるわけではないのだから。

それでは、ソフィア大聖堂へ行こう。
ガイドブックでは、その美しさを特筆している。
美術館から大聖堂までの道順を道行く人に尋ねる。
その方向へ歩き、また尋ねると、最初の人とは違うことを言う。

道探しは人生行路に似ている。

誰のアドバイスを聞くか。(1)
あるいは、地図を元に自分の頭で考える。(2)

(1)+(2)で行くことにした。
自分が納得できる方向を地図に従ってたどり、ポイントでより信用できそうな人に問う。

坂道を歩きたどり着いたソフィア大聖堂は白、緑、金色の調和がすばらしい建物だった。
広い敷地にいくつもの寺院があり、聖堂の門として鐘楼がある。
これがまた美しい。

もっと聖堂内にいたかったが、家内が言った。
「疲れたし、スーパーへもう一度寄って胡椒(こしょう)をもう少し買いたい」という。

家内には逆らわないのがわが主義だ。
わかった、独立広場へ戻ろう。
そこから地下に入り、入口近くのスーパーを再訪しよう。

私は石畳を歩くのが好きだが、家内はローヒールのため歩きづらそうだ。
背負うわけにはいかない、楢山節考じゃあるまいし・・・。
(10−25−2018)