次の本の原稿をほぼすべて印刷所に送った。
スポーツ報知連載の「ウィークリーBOXING」の最近2年間分をまとめた本である。
新聞の見出しとは違う、自分で作った表題をつけ、現時点で振り返った<コメント>をつけた。
まえがき、あとがきも送った。
11月9日、神戸でのOPBFタイトルマッチで事故が起こり、翌日、WOWOW解説のために帰京。12日、選手の様子を見るため、神戸まで日帰りした。
新幹線の中で揺られながら、自分のコラムを読み直し、<コメント>を書き続けた。マッチメーキングの合間、自分を叱咤激励し、疲れた日も怠け心が起こった日も、<コメント>を書き続けた。
明日のバレラ、パッキャオ戦の展望記事に<コメント>をつけ、この本の最終回を追加で送ればすべて終わる。
12月下旬、発売予定。
(11−15−03)
今日11−3(月)午後5時35分
WBCライト級タイトル戦
王者フロイド・メイウェザー(米、30−0,20KO)
12R
挑戦者フィリップ・ヌドウ(南ア、31−1,30KO)
WBA・IBFフェザー級タイトルマッチ
IBF王者 ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)41-2,33KO
12R
WBA王者 デリック・ゲイナー(米)39-5-1-1NC,24KO
11−10(月) 午後8時
WBC・IBF L・ヘビー級タイトルマッチ
挑戦者 ロイ・ジョーンズ
12R
王者 アントニオ・ターバー
11−17(月) 午後8時
WBCフェザー級挑戦者決定戦
無冠の王者 マルコ・アントニオ・バレラ(メキシコ)
12R
IBF SB級王者 マニー・パッキャオ(比国)
WBCフェザー級王座決定戦
1位 池仁珍(韓国)
12R
2位 マイケル・ブロディ(英国)
12−8(月) 午後8時
WBCヘビー級挑戦者決定戦
ビタリ・クリチコ(ウクライナ)
12R
カーク・ジョンソン(カナダ)
12−15(月) 午後8時
統一世界ミドル級タイトルマッチ
バーナード・ホプキンス(米)
12R
ウィリアム・ジョッピー(米)
統一世界ウェルター級タイトルマッチ
WBC・WBA王者 リカルド・マヨルガ(ニカラグア)
12R
IBF王者 コーリー・スピンクス(米)
WBO SL級タイトルマッチ
ザブ・ジュダー(米)
12R
ハイメ・ランヘル(コロンビア)
WBAヘビー級挑戦者決定戦
元王者 ハシム・ラクマン(米)
12R
元王者 ジョン・ルイス(米)
WBA・IBF L・フライ級統一戦
ロセンド・アルバレス(ニカラグア)
12R
ホセ・ビクトル・ブルゴス(メキシコ)
この日は8大世界戦で国際映像に入るカードに変更の可能性あり。
今日、午後5時35分からエキサイトマッチをご覧になったあと、
このリアルタイム翌日に放送がある「タイムリーオンエア」の企画に対するご意見を
WOWOWメルマガのアドレス:
excite@wowow.co.jp
あてお寄せください。
グラシアス。
(11−3−03)
11−2大阪のカードに代理出場するプラカルン・ツインズジム(タイ)は
10−31ビザが下り、その日の夜の便で飛び、11−1早朝、大阪着。
この日の計量に間に合った。当初、予定していたウィーラサクがB型肝炎で
急遽、出場不能になった状況で、関係各位の助力をもって何とか間に合った。
感謝。
(11−1−03)