ジョー小泉執筆・翻訳書籍


タイトル 価格(税込み)
「天使と少年」 1,050
「CD-ROM版 あなたもジャッジだ」 1,050
「老マッチメーカーの回想」 1,000
「いまボクシングはどう動く?」 1,470
「超実用版 これで通じる英会話」 1,365
「ボクシング珍談奇談」 5,250
「80年代のリングは輝いていた」 2,100
「つねに強気で生きる方法」 1,050
「世界のボクシング・トピックス」 2,100
「ボクシングマッチメーカー」 2,100


<以下絶版>

ボクシング・バイブル

〜ボクシングはいかに進化したか
340ページの写真満載デラックス版! 各選手のフォームを分解写真で分析!

目次

第1章 近代ボクシング技術を作り上げたボクサーたち

  1. ジム・コーベットのフットワーク革命
  2. ジャック・ジョンソンのストッピング技術
  3. ジャック・デンプシーのデンプシー・ロールとショベル・フック
  4. ベニー・レナードのコンビネーション・ブロー
  5. ジョー・ルイスのジャブと右クロス
  6. ヘンリー・アームストロングのボディワークとインファイト
  7. トニー・ゼイルの左フック
  8. キッド・ギャビランのアッパーカット
  9. シュガー・レイ・ロビンソンの総合的技術革命
  10. フロイド・パターソンののぞき見ガード
  11. モハメド・アリのスピード・リズム革命

第2章 ボクシングを進化させた現代のヒーローたち

  1. ロベルト・デュランのナチュラル・タイミング
  2. アレクシス・アルゲリョの正統派スタイル
  3. トーマス・ハーンズのクロンク・スタイル
  4. シュガー・レイ・レナードの速射砲コンビネーション
  5. マービン・ハグラーの鏡面サウスポー・スタイル
  6. マイク・タイソンのナンバー・システム
  7. オスカー・デラ・ホーヤの進化する技術と肉体
  8. ナジーム・ハメドの変幻自在のトリッキー・スタイル

第3章 日本人の世界チャンプはいかに闘ったか
  1. 白井義男のフォロースルー
  2. 矢尾板貞雄のフットワーク
  3. ファイティング原田のラッシュ戦法
  4. 海老原博幸のカミソリパンチ
  5. 藤猛のハンマーパンチ
  6. 沼田義明のアリ・スタイル
  7. 小林弘の右クロスカウンター
  8. 西城正三のラスト10秒ラッシュ
  9. 大場政夫のストレート連打
  10. 柴田国明の左フック
  11. 輪島功一の頭脳作戦
  12. ガッツ石松の幻の右

第4章 日本とメキシコのボクシング

  1. 日本に世界チャンピオンが続出した背景
  2. 日本が生んだ世界チャンピオンたち
  3. 日本の世界チャンピオン分析から明日の理想像を
  4. メキシカン・ボクサーの系譜


あなたもジャッジだ
TVファンのためのプロ・ボクシング採点法

WBC審判委員長 トム・カズマレック 著
ジョー小泉 訳

なぜ世界戦の判定が論議を呼ぶのか? それは世界戦の10点法が
日本の10点法と違うからだ。その『世界の10点法』を明解に説明する。
全37ページの小冊子。


時代を生きたボクサーたち
世界のKOアーチスト2

栄光に彩られたボクサー達の生きざまが、素顔が説き明かされる!!

登場ボクサー: スタンリー・ケッチェル、ベニー・レナード、キッド・チョコレート、トニー・ゼイル、サンディ・サドラー、パスカル・ペレス、フラッシュ・エロルデ、カルロス・オルチス、ボブ・フォスター、ジョー・フレージャー、ダニー・ロペス、アレクシス・アルゲリョ、ウィルフレド・ゴメス、ロベルト・デュラン、カオサイ・ギャラクシー、シュガー・レイ・レナード

発行 福昌堂。


世界のKOアーチスト

ボクシングの歴史を塗り替えたハードパンチャーたち

登場ボクサー:ジャック・デンプシー、ヘンリー・アームストロング、ジョー・ルイス、シュガー・レイ・ロビンソン、アーチー・ムーア、ロッキー・マルシアノ、エデル・ジョフレ、キャシアス・クレイ、ムハメド・アリ、ホセ・ナポレス、ビセンテ・サルディバル、カルロス・モンソン、ルーベン・オリバレス、アントニオ・セルバンテス、サルバドル・サンチェス、マイク・タイソン

発行 福昌堂。


ボクシングは科学だ

 本書は、トレーナー、セコンドとして幾多の名ボクサーを育てた筆者が、従来の常識とされていたボクシングのセオリーに疑問を投げかけ、そのひとつひとつを体験的、科学的に解明して、独自の理論を打ち立てるまでの闘争史である。
 と同時に、ボクサー、トレーナーなどの舞台裏ものぞき見ることができ、闘う男たちの虚々実々の心理が、生々しく伝わってくるドキュメント・ストーリーである。

発行 ベースボール・マガジン社。


ボクシング讃歌 A TRIBUTE TO BOXING

 いまは廃刊となった「THE BOXING」誌に、1975年から1982年まで連載した作品 を集めた興味深い逸品。

 モハメド・アリ、輪島功一、柴田国明、アレクシス・アルゲリョ、具志堅用高、カルロス・サラテ、レオン・スピンクス、シュガー・レイ・レナード、小熊正二、工藤政志、ロベルト・デュラン、ジョン・テイト、ウィルフレド・ゴメス、イラリオ・サパタなど続々登場。

発行 リング・ジャパン。