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| No. | タイトル | 時間 | 価格 | 主な内容 |
| 201 | 韓国の2大ヒーロー、激闘集!! | 78分 | 3,150 | WBC世界Jバンタム級タイトルマッチ 文成吉(韓国)
KO5R エルネスト・フォード(パナマ)(91/7/20。韓国・ソウル。"韓国の石の拳"文の強打が爆発!中南米の強豪、フォードを鮮やかにノックアウト) WBA世界フライ級タイトルマッチ 金容江(韓国) 判定12R レオ・ガメス(ベネズエラ)(91/10/5。韓国・ソウル。最近好調の金が元ストロー級王者ガメスを判定で下し、タイトル奪回後の初防衛に成功) |
| 202 | 驚異の輸入ボクサー敗れる! | 78分 | 3,150 | WBA世界Jバンタム級タイトルマッチ カオサイ・ギャラクシー(タイ)
KO5R デビッド・グリマン(帝拳)(91/7/20。タイ・バンコク。無敵のグリマンも好調カオサイに完敗。チャンピオンはアジア新記録の18連続防衛を達成) WBA世界フェザー級タイトルマッチ 朴永均 判定12R エロイ・ロハス(91/9/14。期待の強打者ロハスが韓国で敗退。チャンピオン朴のラッシュ攻撃に無念の判定負け) |
| 205 | WBC世界Jフェザー級タイトルマッチ | 60分 | 3,150 | ダニエル・サラゴサ 判定12R 許濬 91/8/23。畑中からタイトルを奪取したサラゴサが、"韓国のサラテ"の異名をとる許をワンサイドに打ちまくり不利の予想を覆しタイトル防衛。 |
| 207 | ルイシト、ダウン応酬の大激戦に敗れる! | 87分 | 3,150 | WBA世界バンタム級タイトルマッチ イスラエル・コントレラス(ベネズエラ)
KO5R ルイシト・エスピノサ(フィリピン)(91/10/19。フィリピン・ケソン。ルイシトは2回に2度のダウンを奪い、コントレラスをKO寸前に追い込む。しかし、5回に痛烈な逆転劇が) WBA世界ストロー級タイトルマッチ 崔煕土庸(韓国) 判定12R 金奉準(韓国)(91/10/26。韓国・ソウル) |
| 209 | WBC世界フライ級タイトルマッチ | 58分 | 3,150 | ムアンチャイ・キティカセム
判定12R アルベルト・ヒメネス 91/10/25。2Rにムアンチャイがダウン。が、得意のテクニックで挽回していく。 |
| 210 | WBA世界Jバンタム級タイトルマッチ | 40分 | 3,150 | カオサイ・ギャラクシー
判定12R アルマンド・カストロ 91/12/22。カオサイのラストファイトはダウン応酬の壮絶な試合となった。カオサイは大差判定勝ちで19度目の防衛に成功し、栄光の戦歴に幕を閉じた。 |
| 211 | 1970年代、世界フライ級の強豪たち | 105分 | 3,150 | WBC世界フライ級タイトルマッチ ミゲル・カント(メキシコ)
判定15R ベツリオ・ゴンサレス(ベネズエラ) 第3戦(76/10/3。白黒。フライ級最多の世界王座14度防衛、"リングの大学教授"の異名をとったカントが、過去1勝1敗のゴンサレスを迎え撃つ宿命の対決) WBC世界フライ級タイトルマッチ ベツリオ・ゴンサレス(ベネズエラ) 判定15R グティ・エスパダス(メキシコ)(78/8/12。日本の大熊正二とも激闘を演じたゴンサレスが強打のエスパダスから王座を奪取!) ※画質・音質など良くありませんが、貴重な試合が含まれているため販売しています。 |
| 212 | WBA世界フェザー級タイトルマッチ | 45分 | 3,150 | 朴永均(韓国) KO9R 浅川誠二(神戸) 92/1/25。浅川、敵地韓国で世界初挑戦。白熱の打撃戦を展開するも悲願達成ならず。 |
| 213 | 激闘!中南米に散った日本の挑戦者たち | 42分 | 3,150 | WBC世界Jフェザー級初代王座決定戦 リゴベルト・リアスコ(パナマ)
TKO8R終了 ワルインゲ中山(神林)(76/4/3。パナマ・パナマ市。アマチュア時代の名選手、ワルインゲの技巧もわずかに及ばず) WBA世界Jライト級タイトルマッチ アルフレド・マルカノ(ベネズエラ) KO4R 岩田健二(金子)(71/11/6。ベネズエラ・カラカス。闘牛場の決闘!小林弘から王座を奪ったマルカノが、鮮やかなKO勝ち) |
| 214 | WBA世界ストロー級タイトルマッチ | 35分 | 3,150 | 崔煕土庸(韓国) TKO10R
細野雄一(角海老宝石) 92/2/22。新鋭、細野が無敗の崔に挑んだ。中盤にポイントを奪い返すが、合計4度のダウンを取られ、ストップされた。 |
| 220 | WBA世界フェザー級タイトルマッチ | 50分 | 3,150 | 朴永均(韓国) TKO11R
松本好二(ヨネクラ) 92/4/25 |
| 221 | 永遠のサルバドル・サンチェス | 60分 | 4,200 | ジョー小泉解説版。アマ戦績14戦全KO勝ちの後、16才でプロ入り。2年後のメキシコバンタム級の獲得に失敗するが(生涯唯一の敗北)、その後は連勝街道を突き進み21才でWBC世界フェザー級王座を獲得。ラッシングパワーと強靭なスタミナもさることながら、繊細さと緻密さを兼ね備えたボクシングスタイルも最大の魅力の一つである。82年7月アズマー・ネルソン(ガーナ)に15RTKO勝ちし、9度目の防衛を果たすも、その22日後、交通事故で還らぬ人となる。80年代を代表する"KOアーチスト"の一人で、今なお多くのファンに親しまれている。生涯成績46戦44勝32KO1敗1分。
ホセ・サンチェス、アントニオ・レオン、ロサリオ・バディーヨ、エリセオ・コズメ、ホセ・サンチェス、ホセ・サンタナ、カルロス・ミミラ、サルバドル・トーレス、ダニー・ロペス、ルーベン・カスティーヨ、パトリック・フォード、ファン・ラポルテ、ロベルト・カスタノン、ウィルフレド・ゴメス、アズマー・ネルソン戦をハイライト収録。 |
| 228 | WBC世界Jフライ級タイトルマッチ | 3,150 | 中島成雄 判定15R 金性俊 80年1月3日に行われた感動の1戦。減量に苦しんだ中島は不利を予想されていた。しかし、試合が始まると中島の動きがスピーディだ。出すパンチが次々と金の顔面を捕らえ、ポイント差は回を重ねるごとに大きくなっていく。中島の気迫あふれる攻撃は見る者全てを酔わせた。 |
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| 231 | 中南米のヒーロー | 102分 | 3,150 | WBA世界Jウェルター級タイトルマッチ アントニオ・セルバンテス
KO7R ヘクター・トンプソン(78/11/15。Jウェルター級史上最強王者セルバンテス、豪州の強豪を圧倒し、10度目の防衛に成功。カラー、フルラウンド) WBA世界フェザー級タイトルマッチ エルネスト・マルセル 判定15R アントニオ・ゴメス(72/8/19。マルセル、日本で柴田国明に惜敗の後、2度目の挑戦で見事王者に!白黒、フルラウンド) WBC世界バンタム級タイトルマッチ ラウル・ペレス TKO8R カルデニオ・ウリョア(89/8/19。ペレス、チリの挑戦者を問題とせずTKOでV2。カラー、フルラウンド) |
| 232 | ミスター・ノックアウト ルーベン・オリバレス特集 |
84分 | 4,200 | バンタム級とフェザー級2階級を制覇したメキシコの英雄。破壊力満点の攻撃は観る者全てを釘付けにする。バッタバッタと相手を倒しまくる強さは伝説的でさえあった。全12試合。
ダニエル・グチェレス、牛若丸原田、桜井孝雄、ライオネル・ローズ、チューチョ・カスティーヨ1、チューチョ・カスティーヨ3、エフレン・トーレス、ヘスス・ピメンテル、アレクシス・アルゲリョ、ボビー・チャコン2、デビッド・コティ、エウセビオ・ペドロサ戦をハイライト収録。 |
| 236 | KOアーチスト カルロス・サラテの全て |
99分 | 4,200 | 70勝(66KO)4敗、バンタム級史上最強のKO率を誇り、9連続KO防衛を果たしたメキシコの英雄。全15試合、全てハイライト。 |
| 237 | WBC世界Jバンタム級タイトルマッチ | 54分 | 3,150 | 文成吉 判定12R グレグ・リチャードソン 92/10/31。"韓国の石の拳"文と、日本で辰吉にタイトルを明け渡したリチャードソンの一戦は大激戦となった。前半は挑戦者のアウト・ボクシングが冴え、王座交代を予感させる。息をもつかせぬ一進一退の攻防を繰り広げた中盤を経て、迎えた最終回、文は猛烈なスパートをかけ2度のダウンを奪い2-0の判定で辛勝。7度目のタイトル防衛に成功した。 |
| 238 | WBA世界フェザー級タイトルマッチ | 105分 | 4,200 | エスセビオ・ペドロサ KO11R エクトル・カラスキリャ(79/4/8。19連続防衛を果たした脅威のテクニシャン、ペドロサ。若きチャレンジャーの強打を空転させ、堂々V4に成功) バリー・マクギガン 判定15R エウセビオ・ペドロサ(85/6/8。ペドロサ王朝がついに崩壊する。アイルランドのニューヒーローが3度のダウンを奪い快勝。) |
| 240 | 歴史に残るテクニシャン | 105分 | 4,200 | WBA世界Jウェルター級タイトルマッチ ウィルフレド・ベニテス(プエルトリコ)
判定15R エミリアノ・ビリャ(コロンビア)(76/5/31。弱冠17歳のベニテスが大差判定でビリャを撃退。若さに似ぬ落ちつきはらったボクシングで初防衛を果たす) WBC世界フライ級タイトルマッチ ミゲル・カント(メキシコ) 判定15R マルチン・バルガス(チリ)(77/9/17。"リングの教授"カントが、後に具志堅にも挑戦したバルガスの強打を封じ、文句なしの判定で9度目の防衛に成功) ミゲル・カント略歴74戦61勝15KO9敗4分 無冠になる前のカントは、怖さはないが決して負けないチャンピオンだった。75年1月、小熊(後の大熊)正二を微妙な15R判定で下すと、その後は”リングのマエストロ(大学教授)”ぶりを披露。フライ級最多の14度の防衛を果たすなど世界戦15連勝を記録。日本人犠牲者は小熊正二(3度)、高田次郎、花形進、触沢公男。77年9月には、具志堅との試合前の大食大飲が印象深いマルチン・バルガスをも寄せ付けず、大差判定で撃退している。 |
| 244 | 戦慄のダイナマイト・パンチャー ピピノ・クエバスのすべて |
90分 | 4,200 | 恐怖のアゴ割りパンチでKOの山を築き、世界ウェルター級王座11度防衛(10KO)を果たした史上に残る強打者! ジョー小泉解説版。 激闘に次ぐ激闘、全11試合。 |
| 245 | WBC世界バンタム級タイトルマッチ | 68分 | 3,150 | 辺丁一(韓国)
判定12R ビクトル・ラバナレス(メキシコ) 辺はソウル五輪で判定に抗議し、座り込みをしたことで有名。サウスポーの技巧派だが、歴代の強者、ラバナレスが相手では荷が重く、戦前は圧倒的不利を予想されていた。しかし、辺の軽快なアウトボクシングが冴え渡る。ファイターのラバナレスの突進を軽快にさばき前半を圧倒的にリードする。終盤、スタミナの切れた辺をラバナレスはしつこい左右フックで追いかけるが時すでに遅し。3-0の判定でプロデビュー9戦目にしてタイトル獲得に成功した。 |
| 246 | アステカの戦士 ルペ・ピントールのすべて |
88分 | 4,200 | 名王者サラテからWBC世界バンタム級王座を奪い、左右の重いパンチを武器に8度の防衛を果たす。85年にはWBC世界Jフェザー級タイトルを獲得、2階級を制覇したメキシカンファイター。 激闘に次ぐ激闘、全10試合を収録。 ルペ・ピントール略歴72戦56勝42KO14敗2分 79年6月、安定王者だったカルロス・サラテを15回判定で退け、WBCバンタム級王座獲得。80年6月、V2戦は日本で村田栄次郎に大いに苦しめられるが引分けで辛くもタイトルを守った(No.270)。81年9月にも来日し、その時は照を最終15回KOでしとめている。9度防衛後、クラスをSバンタム級に上げ、85年8月、メサに判定勝ちでWBC王座を奪い、2度目の挑戦で2階級制覇を果たした。 |
| 247 | WBC世界バンタム級タイトルマッチ | 64分 | 3,150 | 辺丁一(韓国) 判定12R
ホセフィノ・スアレス(メキシコ) 93/5/28。韓国の技巧派、辺丁一がダウンを奪っての完勝。大差判定で初防衛に成功する。 |