| No. |
タイトル |
時間 |
価格 |
主な内容 |
| 101 |
ロベルト・デュランKO集 |
83分 |
4,200 |
KO5R ジミー・ロバートソン(73年、ライト級タイトル初防衛、白黒)
KO2R ホセ・バスケス(74年、ノンタイトル、白黒)
KO14R レイ・ランプキン(75年、6度目の防衛、カラー) |
| 103 |
70年代ウェルター級最強王者
ホセ・ピピノ・クエバスKO集 |
54分 |
4,200 |
世界ウェルター級タイトルマッチ KO11R アンヘル・エスパダ 第2戦
世界ウェルター級タイトルマッチ KO2R ピート・ランザニー
日本にもファンの多いクエバス。その全盛期のファイトを特集 |
| 104 |
リチャード・サンドバルKO集 |
100分 |
3,150 |
世界バンタム級タイトルマッチ KO15R ジェフ・チャンドラー 世界バンタム級タイトルマッチ KO8R カルデニオ・ウリョア ベネディクト・ビラブランカ 判定10R ヘロニモ・ルーケス バンタム級の白人ホープ、サンドバルを大特集。チャンドラーを破ったヒーローは今、トップランク社の社員として活躍中。
※画質・音質など良くありませんが、貴重な試合が含まれているため販売しています。
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| 105 |
海老原博幸 KO7R アラクラン・トーレス |
27分 |
4,200 |
ついに幻のフィルム発掘。65/5/7、場所はロサンゼルス。テレシネ撮影のため試合の前半ややスピードむらがありますが、ボクシングファンに語り継がれる"カミソリパンチ"が最高に切れた一戦。
※画質・音質など良くありませんが、貴重な試合が含まれているため販売しています。 |
| 106 |
東洋のヒーロー(3) |
94分 |
3,150 |
WBA世界バンタム級タイトルマッチ カオコー・ギャラクシー 判定12R ウィルフレド・バスケス(史上初の双子世界チャンピオン誕生!強打者バスケスと白熱の打撃戦を展開し、タイトル奪取。) WBC世界Jフェザー級タイトルマッチ ダニエル・サラゴサ 引分12R 李承勲(名王者サラテをストップし2階級制覇を果たしたサラゴサ対東洋無敵のテクニシャン、李の激突は打ちつ打たれつの大熱戦!)
※画質・音質など良くありませんが、貴重な試合が含まれているため販売しています。 |
| 107 |
3階級制覇の強者たち |
93分 |
3,150 |
WBC世界フェザー級タイトルマッチ ジェフ・フェネック TKO10R ビクトル・カジェハス(オーストラリアのスーパースター、史上11人目の3階級制覇) WBC世界Jフェザー級タイトルマッチ ウィルフレド・ゴメス KO13R レオ・クルス(KOキングの全盛期、強打爆発の5連続KO防衛)
ジェフ・フェネック略歴
32戦28勝21KO3敗1分 豪州が生んだ最大の英雄といえば、やはりフェネックだろう。84年10月にプロデビューすると、翌年5月には新垣諭を9回TKOで下し、早くもIBF・バンタム級王座獲得。87年8月、タイの天才、サーマート・パヤクアルンを4回で眠らせWBC・Sバンタム級をも制圧(No.90収録)。そして88年3月、カジェハスとのWBC・フェザー級決定戦に10回TKO勝をおさめ、3階級制覇を遂げた。デビューからここまでに要したのが3年4ヶ月というスピード出世だった。 |
| 108 |
イラリオ・サパタ特集 |
160分 |
3,150 |
KO負2R アマド・ウルスア(82/2/6。初公開。ファンの期待に応えついにビデオ化) KO13R ジョーイ・オリボ(81/2/8。テクニシャン同士のハイレベルな攻防) 判定15R ヘルマン・トーレス(81/8/15。打って出るトーレスだが、サパタは見事にかわしきる) |
| 109 |
ロベルト・デュラン特集 |
150分 |
4,200 |
判定10R カルロス・パロミノ(79/6/22。ウェルター級に転向したデュラン、元世界王者を破る) KO14R ルー・ビザロ(76/5/22。全盛のライト級時代。世界タイトル8連続KO防衛に成功) KO15R レオンシオ・オルチス(75/12/14。最終回まで持ちこたえたオルチスだったが、ついにKO負け) |
| 110 |
世界ウェルター級タイトルマッチ |
155分 |
3,150 |
ウィルフレド・ベニテス 判定15R カルロス・パロミノ(79/1/14。ベニテスの2
階級制覇達成試合。ハイレベルな技術の競り合いが興奮を呼ぶ)
ベツリオ・ゴンザレス 判定15R グティ・エスパダス(78/8/12。世界フライ級
タイトルマッチ。ベテラン、ゴンザレスが見事な試合運びでエスパダスを翻弄)
ファン・エレラ KO11R ルイス・イバラ(81/9/26。世界フライ級タイトルマッ
チ。返り咲き王者、イバラの初防衛戦だったが、タイトル初挑戦の23才のメキシ
カン、エレラの強打が炸裂!)
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| 111 |
カオサイ・ギャラクシー TKO7R 崔昌鎬 |
39分 |
3,150 |
世界Jバンタム級タイトル戦。元IBFフライ級王者もカオサイの強打に散る。画
像鮮明。 |
| 112 |
韓国のヒーロー(16) |
73分 |
3,150 |
世界バンタム級タイトルマッチ 文成吉 KO7R エドガー・モンセラット(1位ランカーのモンセラットを3度倒し文は初防衛!) 世界フライ級タイトルマッチ 金容江 判定12R エミール松島(金は文句なしの判定でこちらも初防衛!) |
| 114 |
執念の男トーレス&韓国スーパースター対決 |
97分 |
3,150 |
ヘルマン・トーレス 判定12R 姜順中(世界Jフライ級タイトルマッチ。世界挑戦5度目で夢を果たしたトーレスの鬼気迫る闘志!) 白仁鉄 KO9R 朴錘八(世界に知られた韓国の2大スターが激突!稀に見る大打撃戦) |
| 115 |
シュガー・レイ・レナード TKO14R トーマス・ハーンズ |
61分 |
4,200 |
世界ウェルター級統一王座決定戦。WBCチャンピオン、31戦30勝21KO1敗のレナードと、WBAチャンピオン、32戦全勝30KOのハーンズによるビッグファイト。
臨場感あふれるライブ・サウンドがシーザーズ・パレスの興奮を伝える。
華麗なるシュガー・レイとデトロイトのヒットマン、ハーンズが激突した80年代最大のビッグファイト。
初回から緊迫感あふれる攻防が続き、ペースはまるでドラマのようにめまぐるしく変わる。
そして、あまりにも劇的なフィナーレ・・・。
リングジャパン推薦のベストセラービデオ。
無冠の帝王トニー・アヤラ KO1R ホセ・バッケダノも同時収録(やや音声に乱れあり)。 |
| 116 |
韓国のヒーロー(18) 日本の若きチャレンジャー達 |
83分 |
3,150 |
柳明佑 KO10R 小見山カツミ(89/2/12。世界Jフライ級タイトルマッチ) 文成吉 KO5R 小林智昭(89/2/19。世界バンタム級タイトルマッチ) |
| 117 |
素顔のシュガー・レイ 英語版、カラー。日本語解説書付き。 |
50分 |
4,200 |
宿敵ハーンズを下し、統一世界ウェルター級チャンピオンとなり、実力、人気とも絶頂期にいたレナードが82年11月、目の障害を理由に突然引退を発表!セレモニーには彼の引退を惜しむ多くの友人、著名人が駆けつけた・・・マーベラス・マービン・ハグラー、ムハメド・アリ、アンジェロ・ダンディ等々。これはレナードが最初の引退を決意するに至るまでの過程を追うドキュメンタリー・フィルム。ボクシングの発祥地イギリスを訪れるレナードの長い船旅でのエピソードや、かつてリングで戦ったデーブ・グリーンを訪ねる様子が描かれている。レナードの、家族を愛しながらもボクシングへの断ち切れぬ思いが全編にあふれ、4年後に実現するハグラーへの挑戦を予感させる。
レナードも五輪金メダルからスタート
76年、モントリオールオリンピックライトウェルター級でレナードが金メダルを獲得するまでの記録は次のとおり。
1回戦 ウルフ・カールソン(スウェーデン) 判定3R 2回戦 バレリー・リマソフ(旧ソ連) 判定3R 3回戦 クリントン・マッケンジー(イギリス) 判定3R 準々決勝 ウルリッヒ・バイエル(旧東独) 判定3R 準決勝 カシミアー・チェルバ(ポーランド) 判定3R 決勝 アンドレス・アルダマ(キューバ) 判定3R |
| 118 |
韓国のヒーロー(19) |
54分 |
3,150 |
WBC世界Jフライ級タイトルマッチ 李烈雨 KO9R ヘルマン・トーレス(89/3/19)。張正九2世がベテラン王者を圧倒、見事新チャンプに!実況なしのライブ音声) バンタム級10回戦 呉張均 KO8R ルーベン・デラ・クルス(世界ランカーの呉が元比国王者を一蹴!4R以降収録) |
| 119 |
イタリアの死闘 |
62分 |
3,150 |
WBA世界Jウェルター級タイトルマッチ ファン・マルチン・コッジ 判定12R 平仲明信 89/4/29。イタリア・バスト。圧倒的不利を予想された平仲が適地イタリアで大奮闘。3回には2度のダウンを奪い一流王者をKO寸前に追い込むシーンも。その後もコッジの痛烈なパンチを浴びながら最後まで健闘。不当なレフェリングにもめげず日本男児の意気を示した。 |
| 121 |
白熱の王座交代劇 |
カラー、フルラウンド 94分 |
3,150 |
WBC世界フライ級タイトルマッチ ソット・チタラダ 判定12R 金容江 WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ 白仁鉄 KO11R フルヘンシオ・オベルメヒアス チタラダは執念の王座返り咲き、強打の白は念願のタイトル奪取に成功!
白仁鉄略歴
50戦47勝43KO3敗 Sウェルター級でデビューし全戦全勝、しかも、ほとんんどがKOの快進撃。だが87年11月、J・ジャクソンとのWBA王座決定戦は3回TKOで完敗した。翌年12月、白は朴鐘八とのライバル対決(No.114)を壮絶な打撃戦の末、9回KOで制し、Sミドル級に活路を見出した。そして89年5月、朴からWBA Sミドル級タイトルを奪ったベネズエラの古豪、オベルメヒアスに挑み、会心の11回KO勝ち。大酒呑みで知られる白は、ある意味で忘れ得ぬ名(物)ボクサーの一人だ。 |
| 123 |
WBC世界Jフライ級タイトルマッチ |
57分 |
3,150 |
ウンベルト・ゴンサレス 判定12R 李烈雨 無冠の帝王がついにベールを脱いだ!24勝20KO無敗のゴンサレスが王座奪取
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| 124 |
軽量級ダブル・タイトルマッチ |
112分 |
3,150 |
WBA世界バンタム級タイトルマッチ カオコー・ギャラクシー 判定12R 文成吉(89/7/9)。カオコー、韓国の石のコブシを圧倒!大勝で王座に返り咲く) WBC世界Jバンタム級タイトルマッチ ヒルベルト・ローマン 判定12R ファン・カラソ(89/6/5。ダウン応酬の激戦。ローマンが1位挑戦者を撃退) |
| 128 |
世界Jバンタム級タイトルマッチ |
42分 |
3,150 |
カオサイ・ギャラクシー KO10R アルベルト・カストロ あのタフなカオサイがダウンを喫する大苦戦!
※画質・音質など良くありませんが、貴重な試合が含まれているため販売しています。
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| 130 |
世界Jウェルター級タイトルマッチ |
104分 |
4,200 |
アントニオ・セルバンテス KO9R ニコリノ・ローチェ
ウィルフレド・ベニテス 判定15R アントニオ・セルバンテス
中南米の3大王者を一挙収録。セルバンテスがローチェの鉄壁のガードを崩し(73/3/17)
ベニテスは17歳6ヶ月で史上最年少世界王者に(76/3/6)。
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| 131 |
韓国Jフライ級の2大英雄 |
106分 |
3,150 |
WBC世界Jフライ級タイトル前哨戦 張正九 判定10R アルマンド・ベラスコ(89/8/27。"韓国の鷹"がフライ級世界ランカーを一蹴し、貫禄の再起!) WBA世界Jフライ級タイトルマッチ 柳明佑 KO11R 大鵬健文(89/9/24) |
| 135 |
東洋の2大世界戦 |
73分 |
3,150 |
WBC世界Jフライ級タイトルマッチ ウンベルト・ゴンサレス 判定12R "韓国の鷹"張正九(89/12/16) WBAバンタム級タイトルマッチ ルイシト・エスピノサ KO1R カオコー・ギャラクシー(89/10/18) 物議を醸したルイシトの王座奪取とJフライ級屈指の好カード |
| 138 |
激動の80年代を象徴する番狂わせ集 |
116分 |
3,150 |
WBCストロー級タイトルマッチ 崔漸煥 KO12R ナパ・キャットワンチャイ(89/11/12) WBCJバンタム級タイトルマッチ ナナ・コナドゥ 判定12R ヒルベルト・ローマン(89/11/7) ナパが伏兵に3度倒され、ローマンは強打の新鋭に5度のダウンを喫し王座転落! |
| 141 |
徳島、田島に世界の壁厚し! |
86分 |
3,150 |
WBAJフライ級タイトルマッチ 柳明佑 KO7R 徳島尚(90/1/15) WBAスーパーミドル級タイトルマッチ 白仁鉄 KO7R 田島吉秋(90/1/14) 柳、白ともに強し。健闘及ばず、異国で連夜の玉砕! |
| 142 |
韓国の熱闘2番と野生児ネルソンの豪快ファイト! |
127分 |
3,150 |
WBCJバンタム級タイトルマッチ 文成吉 負傷判定9R ナナ・コナドゥ(90/1/20) WBCJフェザー級タイトルマッチ ダニエル・サラゴサ 判定12R 朴讃栄(89/12/3) WBCフェザー級タイトルマッチ アズマー・ネルソン KO5R フベナル・オルデネス(85/9/6) 激戦、激戦、また激戦。息をもつかせぬ白熱の3試合! |
| 147 |
中南米の中量級名勝負 |
150分 |
4,200 |
WBCライト級タイトルマッチ エステバン・デ・ヘスス 判定15R ガッツ石松(76/5/8
。カラー。石松の幻の右はついに不発に終わる。ハンディの多い敵地で、6度目
の防衛はならず)
WBAフェザー級タイトルマッチ アレクシス・アルゲリョ KO8R レオネル・エ
ルナンデス(75/3/15。カラー。若き日のアルゲリョ、豪快に技巧派チャレンジャ
ーを粉砕。大物の雰囲気をただよわす初防衛戦)
WBAフェザー級タイトルマッチ エルネスト・マルセル 判定15R アントニオ・
ゴメス(72/8/19。白黒。日本にもお馴染みの中南米の名選手。マルセルがタイト
ル奪取に成功)
ガッツ石松略歴B
51戦31勝17KO14敗6分
再起戦を4回KOで飾った石松の3度目の世界挑戦が決まった。その時点での戦績が26勝11敗5分と、まるで並みのボクサー。ところが石松は”幻の右”でロドルフォ・ゴンサレスを8回KOに葬り、WBAライト級王座についた。WBCのデュランの対立王者として、5連続防衛に成功。76年5月のV6戦は指名試合で、入札に敗れたためプエルトリコに出向いたが、判定で敗れ去り、石松時代の第一幕は降りた。
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| 149 |
東洋のヒーロー、激闘集 |
カラー、フルラウンド 151分 |
3,150 |
WBA世界ストロー級タイトルマッチ 金 奉準 KO4R ペッチャイ・チュワタナ(90/2/10。大橋のライバル王者がタイの新鋭を一蹴。安定感も増し、堂々のV3達成) WBA世界フライ級タイトルマッチ 李烈雨 判定12R ヘスス・ロハス(90/3/10。ファイターの李が技巧派王者を見事に攻略。殊勲の2階級制覇) WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチ クリストフ・ティオゾ TKO6R 白 仁鉄 (90/3/30)
李 烈雨略歴
22戦19勝10KO3敗
WBC Lフライ級王座を失った"張正九2世" 李烈雨が1クラス上げてWBA フライ級王者、ロハスに挑んだ(90年3月)。ロハスは戸高にこそ敗れたが、玉熊と引分け、桜井、渡久地、飯田、石原といった実力者、ホープを下し、世界の壁の厚さを見せつけてきた。この難敵に、李は若さと馬力で対抗。ロハスは右肩負傷を老獪な技巧と左リードで補おうとしたが、李のラッシュを止め切ることはできず、2階級制覇を許した。 |