リング・ジャパン取り扱いビデオ51〜100

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No. タイトル 時間 価格 主な内容
52 現代のヒーロー(22)

カルロス・サラテKO集

66分 4,200 KO9R ロドルフォ・マルチネス(バンタム級タイトル獲得)
KO6R ダニロ・バチスタ(4連続KO防衛)
KO5R ファン・ロドリゲス(5連続KO防衛)
黄金のバンタムの代表的チャンピオン、サラテを大特集!
53 現代のヒーロー(23)

発掘された名勝負(1)

106分 4,200 エルネスト・マルセル 判定 15R アレクシス・アルゲリョ(世界フェザー級タ イトルマッチ、アルゲリョ初挑戦。1R以外はフルラウンド収録。白黒)
ロベルト・デュラン KO14R レイ・ランプキン(ライト級タイトルマッチ、強烈 なKO。カラー、フルラウンド。パナマ国営テレビより発掘)
※画質・音質など良くありませんが、貴重な試合が含まれているため販売しています。
61 韓国のヒーロー(11)

世界Jフライ級タイトルマッチ

58分 3,150 張正九 判定12R 仙台モンティエル
期待の輸入メキシカンも無敗王者に歯が立たず完敗。
70 ロベルト・デュラン 栄光の記録

石のコブシ、45番勝負

120分 4,200 デュランがバッタバッタと相手をなぎ倒す豪快なファイト・ビデオです。45試 合をハイライトで収録。デュラン自身の語り付き。ジョー小泉解説版。

ロベルト・デュラン略歴

バンタム級(!)でデビューし元世界王者、小林宏をKOするなどして株を上げる。特にライト級時代の強さは圧巻で、あのガッツ石松をも軍門に下した。デ・ヘススとの因縁対決には2勝1敗と勝ち越すなど王座統一を果たすと共に12連続防衛を記録。ウェルター級ではレナードに初黒星をつけ、Sウェルター、ミドルでは大番狂わせのタイトル奪取劇を演じ、4階級制覇を達成した。真の野生児、ここにあり。

76 発掘された名勝負(4)

壮絶ノックアウト集

109分 3,150 世界バンタム級王座決定戦 アルバート・ダビラ KO12R キコ・ベヒネス(メキ シカン・ホープの死を招いた痛烈KO劇)
ガブリエル・ベルナル KO5R ハビエル・ルーカス(メキシコ・フライ級の強豪 対決)
世界フライ級タイトルマッチ プルデンシオ・カルドナ KO1R アントニオ・ア ベラル(強打のアベラル、リング上で失神)
世界Jフライ級タイトルマッチ フランシスコ・キロス KO9R ルペ・マデラ(渡 嘉敷を破ったマデラ落城)
世界Jフライ級タイトルマッチ フランシスコ・キロス KO2R ビクトル・シェ ラ
中南米の有名なファイトをまとめた1本。
※画質・音質など良くありませんが、貴重な試合が含まれているため販売しています。
78 ロベルト・デュラン全盛期特集 75分 4,200 KO7R 小林弘(小林の強打がデュランの強打を封じるシーンも!?1,2,6,7R収録。 白黒。
KO10R エルネスト・マルセル(柴田、アルゲリョを苦しめたマルセルを白熱戦 の末KO。白黒)
KO8R ヘクター・トンプソン(門田を下した強打のトンプソンをKOした"石のコブ シ"の真骨頂)
83 世界ライト級タイトルマッチ 45分 4,200 ロベルト・デュラン KO10R ガッツ石松
後のWBC王者石松が"石のコブシ"に挑み玉砕した一戦。画像鮮明。

ガッツ石松略歴@

51戦31勝17KO14敗6分

ガッツ石松は1966年12月、1回KO勝ちでプロデビュー。勝ったり負けたりを繰り返しながらも全日本新人王に輝き、70年6月、敵地パナマで俊足ラグナに挑戦するチャンスをつかむ。結果は敗戦も予想以上の健闘を見せ、今後に期待を持たせた。

84 世界ライト級タイトルマッチ 95分 4,200 イスマエル・ラグナ 判定15R カルロス・オルチス
イスマエル・ラグナ KO13R ガッツ石松
"パナマの超特急"ラグナがその早いワンツーでオルチス、石松を破る。歴史的に貴重なファイト。
※画質・音質など良くありませんが、貴重な試合が含まれているため販売しています。

ガッツ石松略歴A

世界初挑戦に失敗した石松は、ラグナ戦後の8戦で2勝5敗1分とスランプに陥った。しかし72年、ライバル門田新一との再戦に12回判定で借りを返して東洋王座をつかむと、その後は2度の防衛を記録するなど、白星のオンパレード。その勢いに乗り敵地パナマであのデュランに挑んだ。記録上は順当なKO負けかもしれない。だが、石松自身は世界が手の届かない存在でないことを実感し、7ヶ月後に世界をアッと言わせることになる。

85 韓国のヒーロー(12)

世界Jフライ級タイトルマッチ

24分 3,150 張正九 KO5R 大橋秀行
日本で放映されなかった幻の第1戦。

張 正九略歴

42戦38勝17KO4敗

82年9月、“韓国の鷹”張正九はH・サパタへのWBC・Lフライ級王座初挑戦(No.22)で大健闘。半年後の再戦では見事な3回KO勝ち(No.25)を収め、長い張時代の幕開けとなる。日本人、輸入メキシカンとの防衛戦も多く、84年8月には”トカちゃん”こと渡嘉敷を9回TKOで退けた(No.42)。86年12月のこの試合では、大橋が日本ボクシング史上最短記録となる7戦目での王座獲得を狙ったが・・・。

87 中南米のヒーロー(1) 160分 3,150 WBA世界Jフェザー級タイトルマッチ ビクトル・カジェハス 判定15R 李承勲(韓国が生んだ希代のテクニシャン、李が地元判定に泣いた1戦)
WBA世界フェザー級タイトルマッチ エウセビオ・ペドロサ KO13R セシリオ・ ラストラ(ペドロサがタイトルを奪取した中南米ボクシング史上に残る1戦)
WBA世界Jフェザー級タイトルマッチ レオ・ランドルフ KO15R リカルド・カ ルドナ(レナード、スピンクス兄弟と並び、モントリオール五輪優勝者が王者に)
89 東洋のヒーロー(1) 160分 3,150 張正九2世壮絶なKO勝ち 李烈雨 KO7R ロミー・ナバレッテ
WBC世界Jフライ級タイトルマッチ 張正九 KO6R 伊達ピント(張、12連続防衛)
IBF世界フライ級タイトルマッチ ドディ・ボーイ・ペニャロサ KO5R 申喜変( 比国の雄、2階級制覇)
WBA、IBF世界チャンピオン同士の対決 カオサイ・ギャラクシー KO14R エリ ー・ピカル(カオサイ、Jバンタム級王座防衛。
東洋軽量級の名勝負を収録。スピーディかつパワフルな攻防。
※画質・音質など良くありませんが、貴重な試合が含まれているため販売しています。
91 中南米のヒーロー(2) 147分 4,200 WBC世界Jバンタム級タイトルマッチ サントス・ラシアル TKO11R ヒルベルト ・ローマン 第2戦(ラシアル2階級制覇)
世界バンタム級タイトルマッチ ルーベン・オリバレス 判定15R チューチョ ・カスティーヨ 第1戦(怪物オリバレス、2度目の防衛に成功)
世界フライ級タイトルマッチ チャチャイ・チオノイ TKO13R アラクラン・ト ーレス 第1戦(タイの稲妻小僧とメキシコのサソリが迫力満点の打ち合いを展開)

チャチャイ・チオノイ略歴

85戦62勝38KO19敗3分

日本のリングにも再三登場したタイの”稲妻小僧”。74年10月には、今が旬の花形進・MI花形ジム会長と自らが保持するWBAフライ級王座を賭けて再戦するはずが、体重オーバーで無冠となり、本番でも6回KO負けを喫した。だが、決して弱い選手ではない。3度の世界王座獲得を果たしたタイの英雄なのだ。68年1月のトーレス戦は第1期王朝でのV3戦。若くイキのいい稲妻小僧のファイトは一見の価値あり。

93 韓国のヒーロー(13) 97分 3,150 WBC世界Jフライ級タイトルマッチ 張正九 TKO10R アグスチン・ガルシア(具 志堅と並ぶ13連続防衛。ラウンド間のつなぎ甘し)
IBF世界Jフェザー級タイトルマッチ 李承勲 KO10R ホルヘ・ディアス(李が技 術と強打でメキシカンを一蹴)
※画質・音質など良くありませんが、貴重な試合が含まれているため販売しています。
94 中南米のヒーロー(3) 97分 3,150 WBC世界バンタム級タイトルマッチ カルロス・サラテ TKO13R アンドレス・ エルナンデス
WBA世界Jウェルター級タイトルマッチ アントニオ・セルバンテス 判定15R ミゲル・モンティリャ
KOキング、サラテ、超技巧派のセルバンテスがそれぞれ持ち味を披露
95 現代のヒーロー(33) 66分 3,150 WBC世界Jフェザー級タイトルマッチ ジェフ・フェネック 負傷判定4R カルロ ス・サラテ(オーストラリアの暴れん坊がベテラン、サラテを圧倒し2階級制覇)
IBF世界Jフェザー級タイトルマッチ 李承勲 KO5R レオン・コリンズ
97 韓国のヒーロー(14) 81分 3,150 WBC世界Jフライ級タイトルマッチ 張正九 判定12R イシドロ・ペレス(14連続 防衛の新記録樹立。1R後半、現地放映自体にカットあり。ラウンド間のつなぎに 甘さあり)
東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ 鄭栄吉 KO9R 田端信之(田端、東洋 の壁破れず。3〜5Rはカット)
※画質・音質など良くありませんが、貴重な試合が含まれているため販売しています。
98 WBC世界フェザー級タイトルマッチ 58分 4,200 柴田国明 TKO13R ビセンテ・サルディバル
ベストセラービデオ!メキシコの伝説的英雄を日本の強打者が敵地で粉砕!画像鮮明
99 王者への必殺パンチ

ボクシングトレーナー
エディ・タウンゼント

33分 8,971 スタンディング・ポジション、左ストレート、フック、オフェンスが先、サン ドバッグ・トレーニング、インタビュー
6人の世界チャンピオンを育てた名伯楽、エディ・タウンゼントの実践ボクシ ング講座。エディ・ボクシングの基本を徹底披露。
100 韓国のヒーロー(15) 107分 3,150 WBC世界フライ級タイトルマッチ 朴賛希 KO2R グティ・エスパダス(韓国ボク シング史上に残る打撃戦、朴のパワーが元王者を粉砕)
朴賛希 判定15R ミゲル・カント 第1戦(韓国の新星が老かいなベテラン王者 を圧倒、15度目の防衛ならず)

朴賛希略歴

23戦17勝6KO4敗2分

安定王者で日本人キラーのカントが敗れた。その衝撃は今でも忘れられない。では、その番狂わせの主とは・・・。朴は76年モントリオール五輪LF級代表(ベスト8進出)を経て翌年7月にプロ入り。デビュー2年もしない79年3月、難攻不落と思われたカントを地元に迎え、大金星を挙げたのだ。同年12月のV3戦では元WBA王者エスパダスとの激戦を制するなど、韓国に新英雄誕生の雰囲気を醸し出していた。大熊戦の3敗だけで朴を過小評価してはいけない。